あのコマンド、1ページで即答。
Claude Code のスラッシュコマンド・CLIフラグ・キーボードショートカット・settings.json 設定を合わせて137項目収録。種別フィルタとインクリメンタル検索で「あれ何だっけ」を その場で引けます。各項目に日本語のかんたん説明・用例・公式ドキュメントの出典URL・確認日つき。当社が実際に使うコマンドには「実務メモ」も添えています。
コマンド一覧(検索・種別フィルタ)
種別(スラッシュ/CLI/ショートカット/設定)とカテゴリで絞り込み、上の検索欄にキーワードを打つと リアルタイムで一致する項目だけに絞れます。各行のコピーで用例をワンクリックコピー、 コマンド名から詳細(用例・出典・確認日・別名)を確認できます。
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会話履歴を消し、空のコンテキストで新しいセッションを始める。
/clear [name]実務メモ当社は「1タスク=1セッション」の区切りで多用。長い履歴の引きずりを防ぐ。
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これまでの会話を要約してコンテキストの空きを増やす。
/compact [instructions]実務メモ長時間タスクでコンテキスト逼迫時、/clearの前に要点を残す用途で使用。
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使うAIモデルを切り替え、新規セッションの既定として保存する。
/model [model]実務メモ重い実装はOpus、軽作業はSonnetへ切り替える運用で多用。
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ツール権限の allow / ask / deny ルールを管理する。
/permissions実務メモ定型の読み取り系Bash/MCPを許可リスト化してプロンプト削減に使用。
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現在のセッションにファイルアクセス用の作業ディレクトリを追加する。
/add-dir <path>実務メモ共通ライブラリを別リポから参照させる場面で使用。
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サブエージェントの作成・管理を促す(並列バックグラウンドの入口)。
/agents実務メモ部下エージェント(Opus/Sonnet)へ実務を振る運用の起点。
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MCPサーバー接続とOAuth認証を管理する。
/mcp [reconnect <server> | enable | disable [<server>|all]]実務メモGmailやDrive等のMCP接続状態の確認に使用。
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現在の差分をバグ・重複・簡素化・非効率の観点でレビューする(同梱スキル)。
/code-review [low|medium|high|xhigh|max|ultra] [--fix] [--comment] [target]実務メモマージ前の最終チェックとして使用。
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現在のブランチの未処理変更をセキュリティ脆弱性の観点で分析する。
/security-review実務メモ公開前サイトの変更点チェックに使用。
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アプリをビルド・起動し、変更がend-to-endで意図どおり動くか実際に確認する(同梱スキル)。
/verify実務メモ「作った」ではなく「動いた」を確認する完了報告前の実物検証に相性が良い。
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Web検索をファンアウトし、出典を取得・突合して、引用付きレポートを合成する(ワークフロー)。
/deep-research <question> - 詳細 →
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対話モードに入らず応答を出力して終了する(SDK/スクリプト向け)。
claude -p "query" (--print)実務メモ自動パイプライン内での非対話実行に使用。
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権限プロンプトをすべてスキップする(取り扱い注意)。
--dangerously-skip-permissions実務メモ隔離環境の自動パイプラインでのみ限定使用。
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printモードの出力形式を指定する(text / json / stream-json)。
--output-format <format>実務メモ自動処理で構造化出力を取る用途で使用。
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隔離されたgit worktree内でClaudeを起動する。
--worktree (-w)実務メモ並行作業を現行ツリーから隔離する用途で使用。
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権限モードを循環切り替えする(default / acceptEdits / plan など)。
Shift+Tab実務メモacceptEditsとplanの行き来で多用。
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クリップボードから画像を貼り付ける。
Ctrl+V(iTerm2は Cmd+V / Windows・WSLは Alt+V)実務メモスクショを貼って指示する場面で使用。
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ツールとファイルアクセスの allow / ask / deny ルールを設定する。
"permissions": { ... }実務メモ定型の読み取り系ツールを許可リスト化して確認プロンプトを削減。
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ライフサイクルイベントで実行するカスタムコマンド(フック)を設定する。
"hooks": { ... }実務メモセッション終了時のログ自動保存に使用。
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入力プロンプトのキーバインドモードを normal / vim から選ぶ。
"editorMode": "normal" | "vim" - 詳細 →
更新で追従するリリースチャンネルを選ぶ。
"autoUpdatesChannel": "latest" | "stable" - 詳細 →
Claude Codeに同梱されているスキル・ワークフローを無効化する。
"disableBundledSkills": true - 詳細 →
メイン・サブエージェント・スキル・advisorで選べるモデルを制限する。
"availableModels": [ ... ] - 詳細 →
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処理中に役立つヒントを表示するかどうかを切り替える。
"spinnerTipsEnabled": true | false - 詳細 →
! シェルモードの出力にClaudeが自動応答するかどうかを切り替える。
"respondToBashCommands": true | false
種別で見る
収録137項目の内訳です。種別ごとの意味は次のとおり。
カテゴリで見る(データから自動抽出)
用途別のカテゴリで収録項目を自動抽出しました。カテゴリ別の詳しい一覧はカテゴリ別一覧をご覧ください。
よくある質問
使い分けで迷いやすい点に、公式ドキュメントで確認した挙動に基づいて答えます。続きはFAQ一覧へ。
Claude Code とは何ですか?
Claude Code は Anthropic のコーディング用エージェントです。ターミナル(CLI)で使うのが基本形ですが、公式ドキュメントの目次にはデスクトップアプリ、ブラウザ版(Claude Code on the web)、モバイル、Visual Studio Code / JetBrains のIDE拡張、Slack連携も並んでおり、同じClaude Codeを複数の入口から使える構成になっています。単に補完を出すのではなく、ファイルを読み書きし、コマンドを実行し、Gitを操作しながら作業を進める点が、いわゆるコード補完ツールとの違いです。この辞典は、その操作に使うスラッシュコマンド・CLIフラグ・キーボードショートカットを日本語で引けるようにしたものです。(出典: code.claude.com/docs/en/overview・2026-07-31確認)
Claude Code の始め方(インストール方法)を教えてください。
公式が「推奨」としているのはネイティブインストーラです。macOS・Linux・WSL は `curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash`、Windows の PowerShell は `irm https://claude.ai/install.ps1 | iex`、Windows の CMD は `curl -fsSL https://claude.ai/install.cmd -o install.cmd && install.cmd && del install.cmd` です(PowerShell で「The token '&&' is not a valid statement separator」と出たらCMD用のコマンドをPowerShellで打っています)。Homebrew や WinGet も選べます。npm を使う場合は `npm install -g @anthropic-ai/claude-code` ですが、v2.1.198 以降の npm パッケージは Node.js 22 以降を要求します(古い Node.js では EBADENGINE の警告が出るものの、実体はNode.jsを使わないネイティブバイナリなのでインストール自体は完了し claude は動きます)。インストール後はプロジェクトのディレクトリで `claude` と打てばセッションが始まります。(出典: code.claude.com/docs/en/setup, /quickstart・2026-07-31確認)
Claude Code の使い方の流れは? 最初に何をすればいいですか?
公式クイックスタートは、①インストール ②アカウントにログイン ③最初のセッションを開始 ④最初の質問をする ⑤最初のコード変更をさせる ⑥Gitと組み合わせて使う ⑦バグ修正や機能追加をさせる ⑧その他の定番ワークフローを試す、という8ステップの順で案内しています。つまり「まず既存のコードについて質問して答え合わせをし、それから小さな変更を任せる」という入り方が公式の想定です。困ったときは `/help` でコマンド一覧を、コンテキストが重くなったら `/compact`、話題を変えるときは `/clear` を使います。個々のコマンドの意味はこの辞典から引けます。(出典: code.claude.com/docs/en/quickstart・2026-07-31確認)
出典一覧
全項目の実在・仕様は、以下の Claude Code 公式ドキュメントを一次出典に 2026年7月11日 時点で確認しました。コマンド名・フラグ・キー割り当ては改定されることがあるため、最終的な仕様は各公式ページをご確認ください。
- Claude Code 公式ドキュメント|Commands(スラッシュコマンド一覧) ・ 54項目の出典 ・ 確認 2026年7月11日
- Claude Code 公式ドキュメント|CLI reference(CLIコマンド・フラグ) ・ 36項目の出典 ・ 確認 2026年7月11日
- Claude Code 公式ドキュメント|Interactive mode(ショートカット・入力モード・Vim) ・ 35項目の出典 ・ 確認 2026年7月11日
- Claude Code 公式ドキュメント|Settings(settings.json 設定) ・ 12項目の出典 ・ 確認 2026年7月11日
全項目、Claude Code 公式ドキュメント(code.claude.com/docs 配下)を 2026年7月11日 に実際に開いて実在を確認し、出典URLと確認日を各項目に付けています。説明文は公式原文の逐語転載ではなく、日本語で要約し直したものです。用例も当辞典が作成した例です。コマンド名・フラグ名・キー割り当ては改定されることがあるため、最終的な仕様は各出典ページをご確認ください。「実務メモ」は運営(デイリーローンチ)が実際に使っている項目に付けた一次体験メモです。