/clear
スラッシュコマンド / セッション操作 ・ 最終確認 2026年7月11日
ひとことで:会話履歴を消し、空のコンテキストで新しいセッションを始める。
書式
/clear [name]説明
作業テーマが変わったときにコンテキストをまっさらにするコマンド。前のセッション自体は保存され、あとから /resume で呼び戻せます。
用例
/clear実務メモ(当社の一次体験)
実務メモ:当社は「1タスク=1セッション」の区切りで多用。長い履歴の引きずりを防ぐ。
出典(公式ドキュメント)
- Claude Code 公式ドキュメント|Commands(スラッシュコマンド一覧) ・ 確認 2026年7月11日
コマンド名・書式・キー割り当ては Claude Code のバージョンで変わることがあります。実行前に必ず上記の公式ページで最新の記載をご確認ください。当辞典の説明・用例は公式原文の逐語転載ではなく、日本語で要約し直したものです。
よくある質問
/clear とは何ですか?
会話履歴を消し、空のコンテキストで新しいセッションを始める。
/clear はどう使いますか?
作業テーマが変わったときにコンテキストをまっさらにするコマンド。前のセッション自体は保存され、あとから /resume で呼び戻せます。 用例: /clear
/clear の種別・カテゴリは?
種別は「スラッシュコマンド」、カテゴリは「セッション操作」です。
/clear の情報はどこで確認できますか?
Claude Code 公式ドキュメント(https://code.claude.com/docs/en/commands)で 2026年7月11日 に確認しました。仕様は改定されることがあるため、実行前に公式ページで最新の記載をご確認ください。
同じカテゴリ(セッション操作)の他の項目
- /compact ・ これまでの会話を要約してコンテキストの空きを増やす。
- /resume ・ 過去の会話をIDや名前で再開する。引数なしなら選択画面を開く。
- /rewind ・ 会話やコードを過去のチェックポイントまで巻き戻す。
- /export ・ 現在の会話をプレーンテキストとして書き出す。
- /rename ・ 現在のセッションに名前を付け、プロンプトバーに表示する。
- /branch ・ 今の地点で会話を分岐させ、別ルートを試す。
- /copy ・ 直近のアシスタント応答をクリップボードにコピーする。
- /btw ・ 会話履歴を汚さずに、いまの作業について横道の質問をする。
- /plan ・ プロンプトから直接プランモードに入る。
- /fork ・ 会話全体を引き継いだフォークサブエージェントを生成し、指示を実行させる。
- /background ・ 現在のセッションをバックグラウンドエージェントに切り離し、ターミナルを解放する。
- /tasks ・ 現在のセッションで実行中のバックグラウンドタスク(シェル・サブエージェント)を一覧する。